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【女性必見】ぽっこりお腹の原因「皮下脂肪」の落とし方

食事・ダイエット

ダイエットを始めて、体重は落ちたけど、見た目の脂肪がなかなか落ちない…。特に下っ腹や太もも、二の腕の脂肪が気になる…。なんて方も多いのでは?
見た目の脂肪を落とすには体重よりも体脂肪を減らすことが重要なのです。
そして体脂肪にも、内臓脂肪・皮下脂肪と二種類の脂肪があります。
この記事ではその脂肪の種類と、落とし方について解説していきます!

内臓脂肪、皮下脂肪の違い

わかりやすく言うと、内臓脂肪はつまめない脂肪、皮下脂肪はつまめる脂肪です。
皆さんの気になる、下っ腹や太もも、二の腕のような見た目の脂肪は皮下脂肪です!

内臓脂肪(つまめない脂肪)

  • 腹筋の内側につく脂肪
    →男性につきやすいと言われている(お酒の飲み過ぎなど)
  • 年齢を重ねるごとに増える
    →代謝の低下とともに落ちにくくなる
  • 分解されやすい
    →運動などで皮下脂肪より先に燃焼される脂肪
  • お腹が出る原因
    →ビール腹のようなお腹だけ出ているのは内臓脂肪が原因
  • 病気の元になりやすい
    →メタボや糖尿病の原因と言われている

皮下脂肪(つまめる脂肪)

  • 体全体の外側につく脂肪(特に下腹、太もも、二の腕、お尻)
    →女性につきやすい
  • なかなか落ちにくい
    →体温を維持する役割があり、一定量は人体に必要なため落ちにくい
  • 分解しにくい
    →内臓脂肪よりも落ちにくい
  • 年齢に関係なくつく
    →食事習慣や運動不足で付きやすくなる

皮下脂肪の落とし方

①食事を腹八分目に抑える

まずは食事の量を少し減らしてみましょう!毎回満腹になるまで食べていたのを、腹八分目に変えるだけでも、毎食繰り返せば全体の摂取量はかなり抑えることができます。

②早食い、暴飲暴食をやめる

当たり前のことですが、早食いや暴飲暴食は健康を害することもありますので、絶対に辞めましょう!ストレス発散どころか、身体にとっては大きなストレスになってしまいます。
美味しいものをよく噛んで味わって食べれば、暴飲暴食もしなくなるでしょう。

③自分が食べているものを把握する

1日に自分が何をどのくらい食べているのか、メモしてみましょう!余裕のある人は大体どれくらいのカロリー数摂取しているのか計算してみると良いです!
きっと1食前の食事や、その日1日の食事を覚えているかどうか?怪しい程度ですよね。
例えば「朝抜いたから、昼はガッツリ食べよう」など。しかしそれを1週間でみた時どうでしょう?
知らないうちにかなりのカロリーを摂取している場合もあります。
まずは1週間、自分がどういう食事をしたのか、書き出してみましょう。

④脂質を抑える

自分が食べているものをだいたい把握できたら、次は脂質を抑えます。
糖質の摂りすぎも脂肪増加の原因の一つですが、脂質は意識していないと取りすぎていることが多いです。特に外食やコンビニなどの食事には脂質が多く入っているものがたくさんあります。一見ヘルシーそうに見えるものでも、裏の成分表を見てください。意外とたくさん入っていることが多いです。さらに自炊でも油を使った調理や、油の多い食材を使っていることがあります。
お菓子は洋菓子よりも和菓子、ランチはお肉より魚にする、など少し意識するだけで、脂質の摂取量を抑えることができますよ!

⑤運動を日課にする

食事を気をつけて、摂取カロリーを減らすことで体脂肪はつきにくくなりますが、
どれだけ食事を気をつけていても、デスクワークなどで運動を全くしていない生活をしていたら、脂肪は燃焼されません。
1日30分程度の運動を心がけましょう。早歩きでウォーキングや、軽いジョギングなど簡単なものから始めてみましょう!
余裕があれば、筋力トレーニングなども取り入れ、メリハリのある身体作りを目指しましょう♪

まとめ

いかがでしたか?
過度な食事制限や辛い運動のダイエットは一時的には痩せますが、リバウンドもしやすいです。
この記事に書いているように、日々の習慣を少しずつ変えるだけで、皮下脂肪は減らすことができます。皮下脂肪を減らす生活習慣は健康にも良いです!朝目覚めが良くなったり、よく眠れるようになったり。いいことづくしですよ♪
是非皆さんも参考にして見てください!

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