体験レッスンご予約はこちら

ダイエット中のそばはO K?夏はそばを食べてダイエットしよう♪

食事・ダイエット

そばはヘルシーなイメージがありますが、本当にダイエット中に食べても良いものなのかと思う方も多くいらっしゃると思います。今回はダイエット中のそばの食べ方について解説していきます♪

1.そばについて知ろう!

そば1
そばは、蕎麦粉というそばの実を原料とする蕎麦粉を用いて加工したものです。そばは、麺に繋ぎとして小麦粉を入れるものがほとんどです。その小麦粉とそばの割合によって、そばの名前が変わってきます。
小麦粉が入っているので、グルテンを避けている方や、アレルギーの方は食べる時は注意が必要です。

2.そばの種類を知ろう!

そば2
前述でも記載したように、そばはそば粉と小麦粉と水でできていますが、種類がいくつかあるので特徴をご紹介します。

2.1更科そば

一番粉という粉を使って作られます。一番粉はとても白いもので仕上がるそば自体も白くなります。またデンプンが多く含まれ、甘味がよく感じられます。そばの香りも他のものと比べると、やや抑えめになります。

2.2田舎そば

更科そばと違い、田舎そばは荒い蕎麦粉を用いて作っており、色が黒くて素朴な味が特徴です。そば本来の素材の味が楽し目ます。

2.3二八そば

その名の通り、そば粉を8割、繋ぎの小麦粉を2割で打ったそばです。なめらかで喉越しの良いそばが楽しめます。

2.4十割そば

繋ぎの小麦粉を一切入れず、そば粉のみで作ったそばを指します。ツルッとした味わいではなく、食べ応えと噛みごたえがありますので、こちらもそば本来の味を楽しむことができます。

3.そばの効果効能とは?

そばは栄養価が高いことはなんとなくイメージとしてあると思いますが、果たして体にどんな効果をもたらしてくれるのでしょうか。

3.1緩やかに血糖値を上げてくれる

そばはG I値という血糖値の上昇スピードを表した数値が50となっており、これは白米が81となっているので血糖値の上昇のスピードが緩やかと言えます。
血糖値の上昇スピードが穏やかだと、インスリンの大量分泌を防ぐことができ、体脂肪として蓄積されにくくなります。

3.2便秘対策

便秘対策に役立つ、不溶性食物繊維がそばには豊富に含まれています。腸内環境を整えるための善玉菌のエサになったり、便の量を増すことで便を出やすくしてくれます。
ダイエットは食事量が減ることから便秘に悩まされますが、そばはダイエットにも優秀で、便秘対策にもとても良いのでおすすめです。

3.3代謝の維持

ダイエット中はタンパク質の摂取量が自然と落ち、代謝が悪くなり痩せにくくなってしまうこともよくあります。
そばには、タンパク質が含まれているので自然と摂取することができます。
また、タンパク質はタンパク質単体で摂取すると、消化の過程で約30%のカロリーを消費すると言われています。そばは炭水化物が主な栄養素にはなりますが、タンパク質も含まれているので、多少なりとも他の麺類に比べると消化でエネルギーを使います。

3.4糖質、脂質の代謝をサポート

そばには、ビタミンB1とビタミンB2が豊富に含まれています。
ビタミンB1は摂取した糖をエネルギー化する際に必要な栄養素です。普段から糖質の多い食事をする方や、トレーニングなどで体を動かしたりする方は、積極的に取り入れたい栄養素になります。また、ビタミンB2は主には脂質を代謝するのにサポートをしてくれる栄養素です。

4.そばを使ってダイエットする際の注意点

そば3
そばがダイエットにどれだけ適していて、どれだけ優秀かはご理解頂けたと思いますが、だからと言ってそばを食べていれば痩せるわけではありません。

4,1そばだけダイエットをしない

そばは体に良いからと言って、そばだけで過ごすのは良くありません。
ダイエットは3大栄養素をバランスよく食べることが大切です。
そばだけで過ごしてしまうと、主なエネルギーとなる糖質に偏ってしまいます。
カロリー的には今までの食事より減ることがあるかと思いますが、栄養が偏るので、そばだけ食べてダイエットするのは控えましょう。

4.2付け合わせに注意

そばを食べるとなると、天ぷらなど揚げ物の組み合わせが食べたくなりますが、ダイエット中はいくらヘルシーなそばを食べたとしても、付け合わせが揚げ物だと意味がなくなってしまいます。ダイエット中であれば付け合わせは、山菜やなめこなど、ヘルシーなもので組み合わせることが理想です。

4.3食べ過ぎない

当たり前のことですが、いくらヘルシーなそばでも食べ過ぎればカロリーが高くなります。
また、糖質も多くなってしまうので食べ過ぎには注意です。
何でも、程よくバランスよく食べていくようにしましょう。

4.4 朝・昼で食べる

糖質は効率の良いエネルギー源である為、主な活動時間の朝・昼で召し上がることをお勧めします。夜は眠るだけなので、せっかくとった糖質が使われずに脂肪として蓄積されやすくなりますので、夜は避けると良いでしょう。

5. まとめ

いかがでしたか?
暑い日が続きそばや冷たいものが食べたくなりますね。
冷たいうどんなども食べたくなりますが、ダイエット中ならそばを選んで、ダイエットを成功させましょう♪

人気記事一覧 MOST POPULAR

記事検索 POST SEARCH

カテゴリ一覧 CATEGORY

タグ一覧 TAGS