女性こそすべき、胸のトレーニングについて解説!

胸のトレーニング

胸のトレーニングを聞くと、はっきりどんなトレーニングをするのか想像がつかない方が多いと思います。男性でトレーニングをしている方の多くが「ベンチプレス」などで胸のトレーニングを行う方も多いと思いますが、女性こそ胸のトレーニングを行うと良いことがたくさんあります。お尻のトレーニングも重要ですが、胸のトレーニングもぜひ試してみてください。

目次(タップでジャンプ)

1.胸トレの効果は?

1.1 バストアップ

歳を重ねていくと、どうしても胸が下がってきてしまいます。胸トレは下がっていく胸の高さをキープするのにとても有効的です。また、加齢による形の崩れなどの防止にとてもお勧めです。

1.2 痩せやすくなる

胸を鍛える筋肉は「大胸筋」となります。大胸筋は上半身の中でも比較的大きい筋肉になります。
基礎代謝は筋肉量が多い方が高くなりますので、胸筋が発達すると自然と痩せやすくなります。痩せやすくなることはもちろん、ダイエットをしていない時も太りにくい体へ導くことができます。

1.3デコルテが綺麗に見える

大胸筋の上部は鎖骨と付着しているため、大胸筋を鍛えるとメリハリが生まれ、美しいデコルテを目指すことができます。
デコルテが綺麗に見えると、夏などの首回りが開くような洋服を綺麗に着こなすことができます。

2.女性におすすめ!胸のトレーニング

2.1 腕立て伏せ

床に手をつきます。幅は肩幅よりもこぶし2個分ほど広げます。膝をまげて床についた状態で腕を曲げて動作していきます。
動作のポイントは、しっかり背すじを伸ばしたまま行います。胸の筋肉が収縮していることを感じて行います。

2.2 ベンチプレス

ジムにあるベンチ台もしくはパワーラックのあるところで行います。
ベンチに仰向けになります。手幅は肩幅の1.5倍ほどの広さでシャフトを握ります。
肩甲骨を下制させます。腰にお尻が浮かない程度にブリッジを作り、体を安定させます。
そのままラックからバーベルを外してみぞおち辺りにシャフトを降ろしていきます。
力を抜かずにそのまま、シャフトを押し上げます。
ポイントは肩甲骨でベンチを押す感覚で行うと、より肩甲骨の下制を意識することができます。

2.3ダンベルフライ

ベンチに仰向けになります、ダンベルを両手に持ち、軽く肘を曲げます。
そのまま、外に両腕を広げ胸の筋肉がストレッチするのを感じます。
限界まで伸びたら、そのまま元の場所に向かって腕を閉じます。
繰り返し動作を行います。

2.4 インクラインベンチプレス

ベンチプレスを行う際のベンチを45°ほどに傾けます。
手幅は肩幅の1.5倍ほどの広さでシャフトを握ります。
肩甲骨を下制させます。腰にお尻が浮かない程度にブリッジを作り、体を安定させます。
そのままラックからバーベルを外してみぞおち辺りにシャフトを降ろしていきます。
力を抜かずにそのまま、シャフトを押し上げます。
ポイントは肘の角度が横から見た時に、床から垂直になるように意識をして行うようにしてください。

3.文章を見ただけでは胸トレの仕方がわからない!

実際にやってみると、動作があっているのか心配になりますよね。
違ったフォームでやり続けると、胸以外の場所が発達しやすくなったり、逆に胸トレの効果が感じにくくなります。
最初はトレーナーに見てもらうことをおすすめします。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
胸のトレーニングこそ、女性には必要なトレーニングとなりますが、動作は少々難しいのでまずはトレーナーや、トレーニングに慣れている方に教えてもらいながらマスターしていきましょう。

胸のトレーニング

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

著者情報

美尻やくびれをつくる女性専用パーソナルジム

目次<small>(タップでジャンプ)</small>