さつまいもは太る?さつまいもに隠された真実を徹底解説!

秋の美味しい味覚といえば「さつまいも」
さつまいもは甘くて美味しいですよね。しかし、甘いというところから多くは「太る」と思う方も多いかと思います。
今回はそんな美味しくて、ついつい美味しくて太りそうなさつまいもに関して徹底解説していきますね!

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1.カロリーはそこそこ?

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さつまいも100gで131.9 kcalとなっており、炊き上がりの白米は156kcalとなっており、
おおよそ20kcalほどさつまいもの方が低カロリーですね。
よって体質により個人差がありますが、白米よりさつまいもの方が太りにくいことがわかります。
食物繊維も豊富なので腹持ちが良く、お腹がすきにくくなります。
自然と食事量が落ち、ダイエット向き食材というのがわかりますね!

2.優秀なダイエット向き栄養素

2.1 カリウム

さつまいもには「カリウム」が含まれます。
カリウムには余分な水分を体外に排出してくれる栄養素です。
特に塩分が多い食事を好む方にはぜひ取り入れていただきたい栄養素です。
実際に脂肪で太っているというより、浮腫で太って見えてしまう方は結構いらっしゃいます。
カリウムとれば、浮腫で太って見えずに済む!とは言い切れませんが、運動やストレッチなどを組み合わせることで浮腫が解消されるでしょう。

2.2 食物繊維

食物繊維には腸内環境を整える作用があります。
体は細いのにお腹だけぽっこり出てしまって太って見えてしまう方も良く見受けられます。
食物繊維は体内の消化酵素では分解できないものになりますので、腸内で余分な脂質などの吸収を抑える働きもあります。
冬に向けて運動量が落ちついつい太ってしまう方、腸内環境を整えるのはもちろん、ダイエットにも非常に有効なさつまいもをいつもの
おやつ代わりに召し上がるのも良いでしょう。

2.3 カルシウム

カルシウムは丈夫な歯や骨を作る重要な栄養素です。
体内になかなか吸収されにくいので、普段のちょっとした食事でも意識して召し上がる必要があります。
また、女性は閉経によってホルモンバランスの乱れと様々な不調が出てきますが、骨粗しょう症のリスクも上がります。
長い目で見て、生涯きちんと歩行ができるように今から注意して摂取しましょう!
さらに、ダイエット中の方はカルシウムが不足しやすいかったり、食事を極端に控えたりすると除脂肪体重が減少していまい、筋肉だけではなく骨にも影響が出てくるのでしっかり意識していきましょう。

2.4 その他にも

さつまいもにはその他にも、マグネシウム 、リン 、ビタミンA(β-カロテン)、葉酸、ビタミンC など栄養が豊富な食材です。
どれも健康には欠かせない栄養素になりますので、ダイエットや太るのを防止したい方意外にも取り入れていただくのをお勧めします。

3.GI値は?

ダイエットで意識したい低GI。
さつまいもはGI値55と低GIと言われていますが、調理方法によって異なります。
気になるその調理法は「蒸す」です。
蒸すことでGI値を最小値に抑えることができます。他の調理法でも美味しく召し上がれますが、どうせ食べるならヘルシーに調理して食べましょう!
ちなみに、焼き芋は高GIになります。

4.結局さつまいもは太るのか?痩せるのか?

肥満
一番気になるところのさつまいもは太るのか。
ダイエットの大原則、「体重減少=摂取カロリー<消費カロリー」をしっかり守った上で召し上がれば太らずに、むしろ痩せていく可能性があります。
今の生活を変えずに、普段100gの白米を3食べている方は、蒸したさつまいもを1日2回白米と置き換えるだけで、半年で1kgの脂肪が消えていく計算になります。
また、さつまいもは脂質がほぼ0。
脂質は1gあたり9kcalもあり3大栄養素の中で一番高カロリーです。
また、脂質は比較的エネルギーとして使われにくい栄養素でダイエット中は少し少なめに食事をとる方が無難です。
間食にシュークリーム、チョコレートなど召し上がっている方は、さつまいもに置き換えるだけで、この秋からを太らずに乗り越えられるかもしれません。

 

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著者情報

幼少期から大好きだったスポーツを専門分野として、体育系の専門学校に入学。 社会人になり、ダイエットとメリハリのある身体を目指し3年前からパーソナルトレーニングを開始。「サマースタイルアワード」でも上位に入賞。

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